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原宿つれづれ探険記~mimizuku社長のひとりごと~

  : 

原宿で起業して4年。 季節の移り変わりとともに、原宿の風景とつれづれなる言葉で 社長の日々を綴ります。

白でなければ、ならなかった・・か!? 

あけて、

あるいは、
過ぎて、
今日。

夏休みは、
終わりました、
ネ!

akete.jpg
花にしか、
植物にしか、
心、開かず。

そして、今は、
白。

白い花、
探して。

白でなければ、ならない。

白でなければ、ならなかった、
猛暑の今日。

もう一度、
リセットしてみよう。
もう一回、
一から、考え直すこと。

夏休みも終わり、
今が、いいタイミング。

振り返れ・・・の、
夏の終わり・・・だ。

何も、いいことのなかった2013夏の日に、
熱い日差しに、白い花。

この秋に、
勝ちに、行く。
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蒼白き・・・夏休み。 

41℃の新記録の日。

どこもかしこも、
最過酷の夏、だなあ。

暑い夏、いや、
熱い夏。

先月からの、風邪をひっぱり、
やっと、やってくる夏休み。

少し・・・休もう。ヨ!

asiki.jpg
たくさんの1日を、重ね合わせ、
起業から、5年。

やっと少しは、見られるようになった<社長の通信簿>だが、
終わりのない、毎日は、
続く続く続く。

少し、
休みます。

継続は、確かに、力也。
なのだが。

グルグルする人生の礎。

すべては、夏休みのあとで。
すべては、8月の終わりに。

少しだけ、
向きあわない時間を、

いただきます。

ほんとに、
体調、
皆さん、

お気を付けて下さい。
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儚きものよ。 

ajisaii.jpg
儚きは、
色づき初めの、
紫陽花の花。

どんよりの空や、
暗き雨の日々の中、
ひっそりと輝いているか。

その姿は、
可憐な少女。

薄いブルーが、
美しい。

夏の始まりが、
紫陽花の終わり。
桜のような潔さは、なく、
しがみつくように、
茶色く・・・枯れる。

不思議な、
花だ。ナ。

人生、
どう生きるか・・・。

みたいなことも、
ちょっと思ったりする。

潔さも・・・一考。
未練の連続も・・・一考。

でもでも、
今からの紫陽花は、
やっぱり主役。

あやかって、

梅雨を楽しむこと。

もうすぐ、
そんな・・・季節です。

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花連鎖。 

梅から始まった
春の華麗なる競演。

桜や木蓮やハナミズキやチュウリップは、
主演の時を過ぎたが・・・。

輪廻の如く、
花連鎖。

・・・でも、
枯れちゃうけどね。

kuchiru.jpg
花畑の、
その、お花畑の、
永遠の。

透き通る、
春の光を、
その身に受けて。

熱ではなく、
その光。

もうすぐ、
やってくるのは、
雨の季節か?!

そうだった。

楽に、
生きのびることは、
出来ないきまり。

負けずに、
行こう!

負けずに、
行くさ!

野の花の、
その潔さに、
我を映さん。
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俺は俺のままで。 

俺は俺のまま。
俺は俺のままで、行く。

春なのか?
初夏なのか?

三寒四温は、永遠のように続き、
幸せと不幸せは、
交互に来るのか???

少し、
仕事、
疲れたけど。

ゴールデンウイークなんて、
意味ないし、嫌いだな。

最近、
また、
花たちの写真しか、
撮れなくなった。

感受性の、
欠乏の。

siroii.jpg

捲土重来。
心機一転。
気分転換。
一発逆転。

夏が、
すぐここまで、
来てる・・・かな。

それでも5月は、
まだ
まだ、

始まったばかり・・・也。

眩しい光を受けて立つ。
そんな覚悟を、
持ちたいと想う。
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風船・・・ラララ。 

浅草橋から柳橋を過ぎ、
蔵前の手前あたりか・・・。

なぜか、ふうせん。

いろいろあって、
綺麗だな!

fusen.jpg
どこかに、
置き忘れてきたものが、

ある。

白・黄色・青・蜜柑色・赤・桃色。

少年の心も、
忘れない。

ように、しよ!

もちろん、
いい大人だから、

仕事の道、
すがら。

今、
俺は、
ときめいて仕事、
してるか、
どうか・・・!

昔、口ずさんだ、
翼をください・・とか、
風になりたい・・・とか、
明日に向かって走れ・・・とか。

純粋である部分があって、
いいような、気がします。

いくつになっても、
あきらめなければ、
青春だ・・・みたいな。

そんな大人で有りたいな。

なんて思った午後1時。

なんて思った・・・ひとりぼっちの、
午後1時。

でした。
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どこかに行きたい! 

毎日毎日毎日毎日。

仕事場で、あるいは得意先にて。
時間を過ごす日々。

毎日のこと。

もう、ほぼ1年。
外国に行っていない自分に気付く。

バタバタしてるだけ・・・。

あ~、
飛行機に、乗りたい!
知らない町に、行きたいな!

hiko2.jpg
写真は、たぶん、去年のクアラルンプール空港での1枚。

飛行機模型が、並んでた。

787の先行きも、気になるが、
自分の人生の座標を横目に、
まだまだ、コンパスを、
のぞきたい!

いやいや、
飛行機の翼に頼るより、
みずからの翼を信じ。

大丈夫、
今年は、
圧勝。

hiko1.jpg
電車に続き、今度はジェット。

いや、
マニアでは、
有りませぬ。ゆえ。

翼は、
いずこ。
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黒皮の未来手帳。 

もうすぐ、
2012年も、
終わろうとしています。

あと3日。

今年は、
どんな1年だったろう?!

先日、手帳2冊、買った。
黒い2冊。

rainenn.jpg


来年は、
どんな未来が、
待っているかな?

今年、感じたことは、
やっぱり、人・・・が大事・・・ということ。
ひとりでできることなんて、
たかが・・しれてる。

皆さまにも、
大変お世話になり、
感謝しております。

驚いたり、感心したり、
尊敬できたり、うなったり。

教えていただくこと、
ばかりでした。

また、来年、
頑張ります。

ちっぽけな世迷いごとばかりですが、

よろしくお願いいたします。
来年も、
切に、切に。
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俺たちのクリスマス。 

俺たちのクリスマスは、
赤いものたちばかりが、
うれしそう。

俺たちのクリスマスは、
じっとしてたら、
通りすぎた。

本当は俺たちの
クリスマスは、
ないかもしれない。
oretachino.jpg

oretachino1.jpg

oretachino2.jpg
俺たちのクリスマスは、
バタークリームのケーキだったり、
アイスクリームのケーキだったり。

楽しみだった、
幼き日々のクリスマス。

いつか大人になっても、
クリスマスはやってくる!

いつまでたっても、
やって来る。

oretachino3.jpg
それでも・・・それでも、

何か、
そわそわするのはなぜか?
どこか、
落ち着かないのは誰か?

今年は、
なにもなく、
過ぎ行くも。
来年こそは、
俺たちのクリスマス!

来年こそは、
俺たちのクリスマス!
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クリスマス・・・以前。 

もうすぐ、
クリスマスだけど。

何も信じず、
何も望まず。

ただ、冬の1日と、
認識すべし。

ただ、
何か心の中に、
哀愁の様な甘哀しさが有り、
1月後半の虚無とは違う・・・揺れがある。

真紅の
揺らぎ。

もう、
若くはないにせよ、

やり残している事の、
後悔と焦りが、
見えてくる。

Xmas-no.jpg
空気は澄み、
冷気は、頬をさす。

今年は、
どうだった・・・だろ?

赤やゴールドの似合う季節に、
私は、何色の風になれるだろ?

2012年、冬の章。
私は、何色の風に・・・なれるだろ?


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