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原宿つれづれ探険記~mimizuku社長のひとりごと~

  : 

原宿で起業して4年。 季節の移り変わりとともに、原宿の風景とつれづれなる言葉で 社長の日々を綴ります。

マラッカの町並み。 

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今日は、
マラッカの、下町よりの町並み紹介です。
いろんな人々が、
寄り添って生きている街。
面白い町並みでした。
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イスラム的、
あるいは、中華的。

日本は、やはり、
まだまだ、単一国家で有り、
単一民族の国ですね。

島国の孤。

やはり、
世界に目を向けて、
自分の座標軸を確認することは、
今、本当に大事なんだと、
思ったり・・・します。

マレーシアの、
子供服の、縫製工場に行きました。
地下の薄ぐらいスペースに、
120人のインドの若者。
ほとんど・・・男性・・・には、
びっくり。
管理してるのは、華僑の女性。
インドのカーストの下層の人たちが、
出稼ぎにきているとのこと。
彼らの給料は、日本円で\20000~\25000らしく、
今の中国のそれより、・・・安い。

来てみて、
わかった現実も有ります。

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丘から降りて、
ダウンタウンへ。

やっぱ、行かなきゃ、
駄目だなぁ。

もっと、世界を、
見てみたい。です。

名所巡りか!! 

マラッカの観光地。

記念館やら、博物館やら。
ランドマーク的な物に、
あまり興味は、ないけれど。

以下、
並べてみます。
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いろいろ、
有るでしょ!

結構な観光スポット。
特に、赤レンガの建物が、集まったあたりが、
有名みたい。

それぞれに、
見どころあったりしたけど。

一番、興味をそそられたのは、
こちら。
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なんか、
楽しくなるような、
・・・まあ、観光タクシー、
もしくは、人力車・・・かな。

自転車で、ひっぱる仕様ですね。
思わず笑みが、こぼれます。

最後に、マラッカの黒い犬。
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そして、コノ運河の、
向こうに、
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普通のマラッカの生活シーンがありました。
次回は、
下町シーンを、
お伝えします。

ザビエルの夢のあと。 

チケット調整がきかず、1日のOFF。

マラッカへ。

マラッカは、マレーシア最古の街。
古き遺跡とザビエルの街。

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サン・フランシス・ザビエル教会は、白き美しき教会でした。

が、
もっと、こころ、
惹かれる場所が。

幾多の戦争で、
廃墟と化した・・・セント・ポール教会。
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石垣の廃墟の中の、
狭い場所に、
御爺さん。
笛を吹いて、
絵を売っていた。
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この教会には、ザビエルの遺体が、
安置されていたようだ。
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白い、
銅像のザビエルが、
海に向かって、
立っていた。

ザビエルの夢は・・・叶ったのだろうか?

改めて、
思ったことは、

帰国したら、
しっかり生きなきゃな・・。

人生、生きて、
果てるのみ。

ワンダー屋台村。 

ガイドブックに載っていた。
ジャラン・アローで食い倒れ!!!

そうです。
庶民の味、
屋台の味です。

地元の味を知りたくて。

まずは、路上の、
不穏なにおい。
そう、ドリアン・・・売ってた。
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すんごい・・・においに、
すっかりやられ・・・。

それでも、
気を取り直し。

サ~、
食べて飲んでの
大騒ぎ。
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こいつが、噂の
タイガービール。
全然、うまいうまい。
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こいつが、
屋台の定番のサテ(左)。
小さな焼き鳥みたいで、
牛肉と鳥肉と。
どうも、甘いと思いきや・・・、
蜂蜜塗ってから、焼くらしい。
でも・・・うまい。
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これは、アサリの塩蒸し。
トウガラシは、からかったけど、
うまいうまい。
貝の形は、少し横長。
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ボケボケだけど、
焼きうどん。
ソースが、やっぱり、
チョット違うな・・・魚介ソースみたいな。
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恥ずかしながらの、
初椰子の実ジュース。
ココナッツミルク味の、
内側を削って食べて、
ジュースは、自然の甘さです。

さっぱり。

で、こんな場所での、
和気アイアイ・・・でした。
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このあとは、

やっぱり、
クアラルンプールの、
夜は更けて・・・です。
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亜細亜の時代が・・・やって来る。

雑踏のクアラルンプール。 


今日は、
夕刻のクアラルンプールの様子を、
レポートします。

街は、雑多な、混沌とした雰囲気。
マレー人、華僑、インド人、イスラム系、その他の人・・人・・人。
いろんな匂いが、
街を包み。

それでも、なぜか、
懐かしい感じ。
まずは、
最も高級なショッピングセンター。
パビリオンというところ。
なぜか、日本の町並みが、中にできてた。
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東京ストリート。
黒のダイソー・・・はじめ、
日本茶や、キャラクター屋やら、盆栽屋やら。

何だか、不思議な感覚でしたよ!
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で、メインストリートへ。
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さすがの、ユニクロや、ZARAやら、御馴染さんもあって。
結構な都会です。

最後に2枚。
信号ボタンと、公衆電話を。

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電話のグリーンが、
レトロ・ポップということで。

今回は、
ここまで・・・です。
次回は、屋台編にて、
お送りします。




SWEET DAY ! 


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別に、
甘党・・・という訳でもなく、
タルトに、
目がない訳でもないが、

地元に住んでる通訳さんが、
とても有名で、
とてもおいしい・・・とのことで。

手作りタルトのお店です。
エッグタルト。
甘さ抑え目、できたて、
ふた口サイズ。

こいつは・・・うまかった。

その他の売り物は・・・こちら。
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こちらは、
チャーシュウ入りパン。
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これは、クッキーたくさんが、
店の横。
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天井からは、
あげせんべいか!?

エヘヘのえびせん。

そして、お店はこんな感じ。
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マレーシアの国旗も眩しい、
下町の名店でした。

ああ、スイーツ・デイ。

でした。

シャングリ・ラ・・・なのだ! 


スマートで、洒落た部屋。

シャングリ・ラ・ホテル。
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もちろん、シングルユースにて。

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すっかりのリラックス。
異郷の地とは、思えぬ、

ああ、熟睡の夜。

・・・・これだけでは、もうしわけなく。
・・・こいつは、
美味い。
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これは、
バクテー。
肉骨茶と書くみたい。

骨付き豚肉に漢方薬で、
煮こんだスープ。
えのきだけの鍋も有り。
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本当に、
おいしかった。デス。
健康・・・一番。

タイガーガールって何だ? 

魅惑のマレーシアの夜は、
さらにふけゆき、
夕食の時間。

ブキッビンタンというところにある、
<ハッカ>というお店にて。

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エビの塩茹で。
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具だくさんのチャーハン。パクチーを添えて。
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大きな魚の旨煮かな。

どれも、とってもおいしくて、
まずは、中華のマレーシア・レシピ。

どんなお店かと・・・いえば。
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丸テーブルにグリーンの椅子。
それでもって、
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屋台風。

実は、自然の風に吹かれる・・・オープン・カフェ。
スコールの時は、屋根が自動で、
でてくる仕組み。

まあ、
日本のビアガーデンの、
進化版みたいな。

ビールは、
地元の<タイガービール>をいただき、
すっかり、上機嫌。
タイガーガールなる、
キュートな女性が、ビールをついでくれたりで。

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そんなこんなで、
最初の夜は、
終わりましたヨ。

ああ、クアラルンプールは、
楽園なりか?

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続く。

トウモロコシ ふたつ。 


クアラルンプールの、夜は更けて。

街のシンボル、ツインタワー。
地元の人たちは、
トウモロコシ・タワーと呼ぶ塔は、
見事なイルミネーションで、

感動。
しました。

ひとつは、日本が建て、
もうひとつは、韓国が建て。
通路は、フランス製らしく。

さすがに他民族国家だけあって、
MIXが、いたるところ。

民族・宗教・多国籍料理。

マレーシアは、
ワンダーランド・・・ということで、
これから、暫くは、
お付き合い、くださいね。

では、また。

その灯に想う。 

我が土地の、
我が街の、
夜の、
火見矢倉。

残業した帰り道。

いつもと違う道の上、
赤く灯った優しい光。

こんなところに、
矢倉があったか?!

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なぜか、
少し、
ほっと・・・した。

今までの道程、
これからの道程。

めざす、
高みの光は、

どんな色で、
どんなパワーで、
どんな形容詞を、
従えているだろう!?

人として、
何をめざしていこうかな!?

タイマーは、
あと、
20年。